あけましておめでとうございます。

昨年は新しい職場での仕事に全力疾走で、更新が全くできず、
楽しみにしてくださっていた方々に
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ごめんなさい。

2014年は定期的に更新しますので、
たまにのぞきにいらしてください。

NYで買い付けたものたちがたくさん眠っていますので
少しずつご紹介したいと思っております。

みなさまの日々が、平和で、健康でありますように。

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アール・ヌーヴォー、ヴィクトリアン

NYで買い付けた商品を、美容室『KYARA』に置かせていただきました。

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1940〜50’sの12Kゴールドのバングル、
1930’sのヴィクトリアンのブローチ、
1890’sのアール・ヌーヴォーのブローチ(長方形の大きなもの)
1960’sのラインストーンのブレスレットなどなど。。。

年代は様々ですが、
”ベーシックなコーディネートにさりげなくつけていただくと
たちまちエレガントさが醸し出されるもの”
を選んで置かせていただきました。

映画『華麗なるギャッツビー』に刺激を受けた方、
自由が丘にお越しの方、
ぜひお店に足を運んでください!

web shopをオープンしました。

はじめまして。

1940年代から1980年代に作られたコスチュームジュエリーと呼ばれる、
合金、ガラス、フェイクパールといった人工素材で作られたアクセサリーをお取り扱いする
ウェブショップをオープンしました。

コスチュームジュエリーの魅力は、天然石を使用すると高価過ぎて生み出すことのできない、
大胆なデザインやボリューム感を持ったものが多いことにあります。

シンプルな服にひとつ身につけるだけで、
装いを華やかにしてくれたり、雰囲気を変えてくれるコスチュームジュエリー。

そんなアクセサリーを身につけていただき、装いを楽しんでいただけたら、
という想いでお店をオープンしました。

私が最初にコスチュームジュエリーと出会った場所は、真冬のパリの蚤の市。
今までみたことのないようなデザインをした、丁寧なつくりのイヤリングを見つけてとても興奮し、
寒さが吹き飛んだことを今でも覚えています。
そのイヤリングをつけているとひとから誉められることも多く、
何よりも身につけることが楽しいと感じました。

素敵なものと出会えたときの高ぶる気持ちをみなさまと共有し、
装いを楽しんでいただけたら、とても幸せです。

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